脱走注意!!!

ハッピーハウスで働くようになってから初めて 

 

こんなに脱走する犬・迷子の犬が多いという事を知りました。

 

ハッピーハウスに保護で来る子でも「迷い犬」は多く居ます。

 

本当にただの迷子なのか、捨てられたのかは分かりませんが・・・・

 

 

 

なぜそんなにも脱走が多いのでしょうか?

 

 

 

それは、危機管理の甘さにあると思います。

 

 

 

『玄関を開けた瞬間に飛び出してしまった・・・』よく聞きます。

 

そんな事が起こらないように玄関前にゲートを付けるべきではないですか?

 

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たったそれだけのことで防げた事故です。

 

 

 

『散歩中に首輪が抜けて・・・・』これもよく聞きます。

 

よっぽどサイズをきっちりしておかなければ首輪は抜けます!

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特に怖がりさんで後ろへ下がって逃げようとする子なんかはすぐ抜けます!

 

「苦しそうだから」と首輪をゆるゆるに付けている子は多いですが、

 

ではもし首輪が抜けて脱走し、

 

車にひかれても同じことが言えますか?

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首輪は指が1~2本入れば苦しくありません。

 

あとは、お家の中で首輪を外している飼い主さん。

 

首輪も迷子メダルも付いていない状態で脱走してしまったら

 

どうやってその子はお家に帰るんでしょう?

 

首輪は「この子には飼い主が居ます」の印。

 

迷子メダルは「この子が迷子になっていたらここに連絡ください」の名札。

 

首輪もメダルも付いていない状態だと、拾った方がそのまま飼って

 

もう会えないかもしれません。

 

飼ってもらっていればまだ良いですが、保健所に送られ、

 

処分されてしまう可能性だってあります。

 

首輪と迷子メダルは必ずつけて下さい。

 

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それが愛犬を守ることに繋がります。

 

 

それと、ハーネスは抜けないと思われている方が多いように感じますが、

 

ハーネスは抜けやすいです!

 

首輪と同様、前に前に引っ張る子だと抜けませんが、後ろに下がる子だと

 

頭さえ抜けてしまえばあとは前足を抜くだけなので簡単です。

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どうしてもハーネスが良い場合は、サイズをしっかり確認してください。

 

指が1本入る程度のぴったりサイズで使用してください。

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『リードを離してしまって・・・』これも聞いたことが多々あります。

 

犬は何かに驚いた時など、ものすごい力を発揮します。

 

軽くリードを持っていたらその力に負けて離してしまうと思います。

 

力と瞬発力に自信のない方は、ズボンのベルト通しのところにでも

 

リードを取り付ける工夫をしてください。

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あとは、小さなお子様1人にリードを持たせない事!!

 

「リード持つ!!」と子供はよく言いますが、

 

転んだりした時にもリードを離さず持っていられるでしょうか?

 

お子さんが持ちたいと言った時は、リードを2本付け、

 

1本はお子さんに持たせ、もう1本は大人の方がしっかりと持って下さい。

 

 

あとは天候も注意が必要です!

 

雷が苦手なワンコは多く、雷が鳴った時にパニックになり

 

脱走してしまうケースが今までにも沢山あります。

 

外飼いの子は繋がれていても、繋がれていなくても脱走しています。

 

ガラスを割って脱走した子もいます。

 

天候が怪しい日、雷が苦手な子を飼われている方は十分な注意が必要です。

 

 

脱走は命に関わります!!!

 

 

『すぐ帰って来るだろう・・・』

 

なんて考えはやめて下さい!!!

 

帰りたくても、途中で事故に遭ったらどうするんですか?

 

パニックになって飛び出した場合、とんでもない距離を移動することがあります。

 

帰りたくても、分からなくなってしまうことだってあります。

 

無事に帰って来れる方が奇跡だと思って下さい。

 

『前の子は自分で帰って来ていたから』・・・・・・前の子は前の子。

 

今の子とは何もかも違います。

 

これから夏本番、花火大会なども増えてくるので、

 

十分な危機管理、よろしくお願いします!!!

 

 

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ドッグカフェ・ドッグランマナー

最近はドッグカフェやドッグランがあちこちにできて、

愛犬と一緒にお出かけする機会も増えてきたと思います^^

昔は番犬として飼われていた犬も、今はほとんどが愛玩犬。

大切な家族の一員として飼われている子が多くなりました。

 

ドッグカフェのメニューも充実している所が多く、

飼い主もワンちゃんも満足できるようなお店が沢山!!

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ドッグランもそれぞれこだわりのポイントが分かれていて、

天然芝や人工芝、ウッドチップにアジリティー道具などなど。

私自身愛犬とのお出かけが大好きで、しょっちゅうではないですが

行ったりしています。

 

ドッグカフェやドッグランに行く人が増え、

それに伴って事故やマナー違反も増えました・・・

ドッグカフェでは飼い主さんとワンちゃんが食事したり、

ワンちゃん友達などで集まっておしゃべりしたりするところ。

マーキングやノーリードはもってのほかですが、

騒いだりガサガサと動き回る事も他のお客さんの迷惑になります。

 

最近特に他の犬や人に吠えるワンコを平気で連れて来ている

飼い主さんをよく目にします。

吠えられたお客さんも気分が良くないですし、周りの方も落ち着かなくて

ゆっくり食事を楽しめません。

しっかり注意をするお店もあるかと思いますが、店員さんは注意したくても

出来ません。

ワンワン騒いでいる子がいれば、そのワンちゃんの印象はもちろん悪いですが、

飼い主さんも冷ややかな目で見られます。

せっかく大好きな愛犬とお出かけしているのに、嫌な目で見られるのは

もったいない!!!

『あそこのワンちゃんお利口さんにしてて偉いね』と褒められるような

マナーの良い子に育てる事も飼い主さんの責任!!

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マナー違反は、ファミリーレストランで子供が騒いで走り回っているのに

注意せずママ友とのおしゃべりに夢中なお母さんと同じです。

ドッグカフェに連れて行くのであれば、他の犬・他の人に吠えない事、

足元で大人しくしておく事をしっかり教えてから行きましょう!!

 

そして事故が多いのがドッグラン!!!!

訓練のお客さんからも「うちの子ドッグランで他の犬に追いかけまわされてから

犬が怖くなっちゃったんです。」や、「ドッグランで他の犬に咬まれて・・・」

といった事故やマナー違反をよく聞きます。

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ドッグランはどんな犬でも行っていい場所ではありません!!!

 

他の犬に対して攻撃的な子はもちろんですが、

引き際がわからずしつこく追いかけまわす子は

安易に連れて行ってはいけません。

ドッグランは色々なワンコが集まる場所です。

大きさで分かれているところもありますが、小型犬~大型犬までOKの

所は特に注意しなければいけません。

ドッグランに入る時は手順があります。

①ドッグランの外から中にいるワンコの頭数、種類、パッと見て

どんな性格そうか、自分のワンコと相性の悪そうな子はいないかチェックします。

(うちの子は自分よりも大きな相手や、黒ラブ、日本犬系が苦手なので、

もし外から見て苦手な相手が居れば入らずにその子達が出るのを待ちます)

 

②大丈夫そうであればリードを付けたまま入り、一通り他のワンコとあいさつ。

ドッグラン内をウロウロして愛犬の興奮が少し落ち着いてからリードを離します。

(興奮状態のまますぐにリードを離すとケンカの原因になりかねません)

 

③犬を離した後も目を離さず、愛犬の様子、周りの犬の様子を常にチェックします。

何かあったときの事を考えて、あまり愛犬から離れすぎないようにしておきます。

 

④新しい子が入って来ないか、入り口をチェックしておき、苦手そうな子が来たら

すぐさまリードを付ける、もしくはランを出る。

新しい子が入ってきた場合、自分の愛犬も興味津々で匂いを嗅ぎにいく

可能性が高いので相手のワンちゃんを怖がらせないよう注意しておく。

 

⑤帰る時にしか呼び戻さないとなると、犬は名前を呼ばれると楽しい時間が終わる

と学習してしまい、来てほしい時に来なくなります。

結果、飼い主さんがランする羽目に・・・・

ドッグラン中の愛犬を呼び寄せて褒めたあとまた「よし行ってこい!」と

送り出してあげるようにすると、呼び戻しが終わりの合図ではなくなるので

帰る時にもちゃんと来てくれるようになります。

 

このように、ドッグランはただただ犬を自由に走り回らせるものでは

ありません。

しっかりと管理をしなければ大事故にもなりかねない

ということを理解してください!!

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うちの子は犬が苦手(攻撃的)・・・だけど走り回らせたい!

というのなら、貸し切りに出来るドッグランを探すか、他の人が利用しない時間や時期

に行くようにしてください。

 

苦手でも恐怖心で苦手な子であれば、ドッグランに入る前に中の子を見て

大人しい子ばかりの時を狙うか、大きい子が居ない時を狙うか、

頭数の少ない時を狙って下さい。

犬が怖い子を無理やりわちゃわちゃしたドッグランにいれるのは

余計犬に対しての恐怖心を煽る結果になります。

 

うちの子は、犬が好きで好きで追いかけまわしちゃう!

という子は、呼び戻しやマテの練習を散々して、しつこくした時に

止める事ができるようにしつけをしましょう!

あとはそれに耐えられる相手かどうか見極める事も大切です。

 

ドッグランをさせている時にケータイに夢中になっていたり、

おしゃべりに夢中で犬を見ていないなんて言語道断です!

事故が起こってからでは遅いんです!!!

ノーリードのドッグラン。

自分の子が加害者にも被害者にもなりかねません。

『うちの子犬は好きだから大丈夫』ではなく、

人間と一緒で犬にも相性があります。

うちの子は良くても相手がダメな場合もあります。

愛犬を守れるのは飼い主さんだけです。

事故のないようマナーを守って利用しましょう!!

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相手を守る・自分を守る・ワンコを守る

先日、お世話になっている動物病院で見た光景。

診察台に乗せられた小型犬、後ろ足を診察してもらっていたようですが、

飼い主さんが前を押さえていても、他人に触られることがどう見ても苦手な

その子は後ろ足を触る獣医さんに激怒・・・

小型犬とは言えど、咬まれれば当然痛いし、出血もします。

飼い主さんも我が子を押さえきれておらず、獣医さんは口輪をすすめました。

でも、一度も口輪を付けたことのないその子は飼い主さんですら口輪を付けれず、

悪戦苦闘し、なんとかエリザベスカラーを付ける事に成功していました。

 

『うちの子は咬まないので』

 

と、飼い主さんはよく言います。

なぜそう言い切れるのでしょうか?

飼い主さんが我が子を信用することはとっても良い事ですが、

他人はよその子をそこまで信用できないし、ワンコだって初めて会った他人を

すぐに信用できるはずがありません。

 

ましてや動物病院やトリミングサロンなど、ワンコにとって嫌なコトをする

場所で体のあっちこっち触られて大人しくしている子などそうそう居ません。

だからこそ、口輪トレーニングは大切なんです!!

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飼い主さんがどんなことをしても咬まないという子でも、

どこか痛いところがある時に他人に触られる時咬まないとは言い切れません。

相手への気遣い・相手を傷つけない為にも必要な事。

「普段は咬まない」という子でも、飼い主さんがブラッシングする時や、

爪を切る時など苦手なことをする際に咬まないとは言い切れません。

飼い主さん自身を守る為にも必要な事。

そして、怪我をした時など診察がスムーズに行えないと、適切な治療が

できない可能性があります。

爪切り中に咬みに来て、爪切りで口を怪我してしまうかもしれません。

ワンコを守る為にも必要な事。

 

『うちの子は咬まないので』

と言わずに、万が一の事を考えて練習しておくべきだと思います。

お座りやフセが出来ても他人や他犬・飼い主さんを咬んでしまうのでは

しつけが出来ているとは言いません。

いつでもどこでも、どんな状況でもサッと口輪を付けれるように

トレーニングすることを強くオススメします!!

 

 

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みんなそれぞれの課題・・・

最近保護されてきたザックとメロス。

まだ推定7か月?!すっかり大きいですが、顔はまだあどけなさが残っています。

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白い子がメロス・奥にいる黒マスクの子がザックです。

保護されるまで野良生活をしていた2頭。

写真を見て分かる通り、怖がりさん。

おやつをあげると割と積極的に食べに来てくれますが、触ろうとすると

こうやって小屋に隠れます。

若いし、可愛らしい2頭はよくお声がけいただくのですが、人にも慣れておらず、

リードを付けたこともなかった為お散歩にも行けません。

リードを付けると固まってしまう二人・・・・

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尻尾を巻き込んでしまって動くことが出来ません。

ザックはリードを引くとフセの体勢になりそのままズルズル・・・・

足を動かそうとはしませんでした。

メロスはリードを引くと必死に抵抗してオーバーに叫びます・・・・

リード慣れの練習が必要なワンコです。

野良生活をしていた二人は、人とふれあう事も知りません。

撫でてもらう事の喜びも知りません。

首輪も初めて付けられ、リードも初めて。

お散歩の楽しみだってもちろん知りません。

野良生活が長くなればなるほど色んなことが受け入れられなくなり、

人が「普通」と思うような事もパニック材料になっていまいます。

ザックもメロスも、すっかり『警戒心』はついてしまっているけれど、

まだ遅くない・・・

頑張ってリード慣れをして、人とふれあう事の楽しみを教えていきます。

 

ハッピーには野良出身のワンコが沢山います。

野良出身でなくても、みんなそれぞれ課題があります。

リード慣れが必要な子、お散歩の引っ張りを無くさないといけない子、

触られることに慣らす子、無駄吠えがひどい子、エサにキツイ子などなど・・・

生き物ですから、100点満点は求めません。

妥協するところだって必要ですが、せめて人と暮らす上でお互いストレスに

ならないようなルールを教えることは大切です。

人だって100点満点のパーフェクトな人間なんていませんから^^

 

人が思う「普通に出来る事」が出来ない子だって沢山います。

人懐っこくて咬まなくて、怖がらないワンコを「普通」と

思わないでください。

それぞれに個性があって、それぞれに得意・不得意があります。

ハッピーのワンコに会いに来られた際は、

それぞれの個性を受け入れてあげて下さい^^

ザック・メロスの成長もお楽しみに♬

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ユリ、散歩への道のり〜ふれあい通路編〜

いよいよ「散歩」まであと一歩のところまでやってきました!!次はふれあい通路です!

 

ランドリーを思ったより早く落ち着いて歩くことが出来ていたので、

正直ランドリーは1,2回練習した程度でもう次の段階に進んでいました(笑)

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ふれあい通路はハッピーハウスの玄関で、スタッフやお客さんなど、常に人通りが多い場所です。

周りにはふれあいのワンコや受付でフリーになっているワンコ、猫部屋にはたくさんの猫ちゃんなど様々な子達がいます。

きっとユリにとっては最悪な場所でしょう・・・

 

ここを落ち着いて歩くことが出来るようになれば、

ハッピーハウスの外に出てお散歩することも夢ではありません。

 

私もドキドキしながら、いざふれあい通路に挑戦です!

ランドリーからの扉を開けてふれあい通路に出てみると・・・

 

途中少し嫌になってチェーンを噛んだり、ぐいっと引っ張ることもありましたが、

周りのワンコに吠えられながらも、意外と歩くことが出来ています!

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この日はお昼時ということもあって、お客さんも多く、スタッフもばたばたと行き来していましたが

人とすれ違ってもびくびくして逃げることもなく、なんとか歩くことが出来ていました!!

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初めての場所で、しかもこんなに人の多い場所で、

パニックにならず歩くことが出来ているユリを見ていると感動で泣けてきます(´;ω;`)

 

少しずつこのふれあい通路の環境にも慣れていってくれるように、今は練習を重ねている途中です。

まだ緊張していて余裕もないことも多いですが、ハァハァ言いながらも頑張って歩いています。

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また別の日には、スタッフに応援されながら頑張っていたユリですが、ゴードン玄関の扉が開くと

みんなの足の間をすり抜けてなぜかゴードン部屋の入口に座り込みました(笑)

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周りにはたくさんのスタッフが・・・

緊張が頂点に達したような表情で息が上がっています(汗)

 

途中ゴードン部屋の子達と窓越しに挨拶をしたり、見つめ合ったり、

でかシロくんに笑われたり・・・(笑)

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犬舎に戻ると、さすがに緊張しすぎて疲れている様子でした。

 

またまた別の日には、少し余裕が出てきたのかいろんなところを探索探索・・・

狭いところが落ち着くのか、なぜか隙間に入りたがるユリ。

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振り向くスペースがないので、後ろ向きに歩きながら無事出てこれました(笑)

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余裕も少し出てきたものの、まだまだ緊張するようで

ランドリーの扉の前まで行き、帰りたいアピール。

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それでも帰らせてくれないと分かると、助けを求めるように

すれ違うスタッフの後をついていっては帰りたいアピール(笑)

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まだまだ帰りたい気持ちの方が強いみたいです。

 

ふれあい通路を落ち着いて歩くことが出来るようになったら、

次はいよいよハッピーハウスの外に挑戦です。

 

外に出る前の準備としてこれから十分に練習を重ねていくので、もしハッピーハウスに来られた際

ユリの練習中に遭遇したらそっと応援してあげて下さい(^-^)

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そしてブラッシングも普通に出来るようになってきたので、次は口輪を付ける練習です。

 

毛の長いユリは、暑い季節になるとサマーカットを行います。

ブラッシングやカットなど苦手な子も多いと思いますが、

元々野良生活の長かったユリも得意ではありません。

 

体を触られたりブラッシングすることには慣れてきていますが、

カットとなると長時間じっとしていないといけないので

暴れて噛んだりすることがないように口輪を付ける練習をします。

 

口輪を近付けてみると・・・表情が固まり緊張しているようです。

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口輪をはめようとすると顔をふいふいして逃げるユリ。

ゆっくり顔の動きに合わせて近付けるとなんとかはめることが出来ました。

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このまま留めるまでいけるかなーと思い、ユリの毛を分けながらもぞもぞ留めるのに戸惑っていると

当たり前ですが、「もう嫌っ!!」っと顔で思いっきり振り払われてしまいました(汗)

 

どうにかこうにか留めることが出来たものの、

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様子を見ているとやっぱり嫌なようですぐに自分で外していました。

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無理やり付けるだけでは慣れる練習にはならないので、少しやり方を変えてみようと思います。

ブラッシング、シャンプー、カットなど、口輪を付けた状態である程度じっとしていられるように

これから少しずつ口輪に慣れる練習も行っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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