ユリ、初めてのシャンプー

夏にサマーカットをしてスッキリしたユリですが、少しずつ毛も生えてきたので

今度はシャンプーに挑戦したいと思います。

 

元々野良生活を送っていたユリはシャンプーをしたことがありません。

つまり、ユリにとって人生初のシャンプーになります。

 

カットも口輪なしで出来ていたので、きっとシャンプーも大丈夫であろうと期待を込めて…

いざシャンプーに挑戦です。

 

シンクに上げると少し不安そうな表情。抱っこも初めてでしたが、平気なようでした。

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水を出し始めるとやっぱり怖くなったのか、脱走を図ろうとするユリ。

しかし逃げられないと分かり、この表情(笑)

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今日は初めてということで顔周りは避けて体だけ洗いました。

洗い始めると、緊張してハァハァ言いながらも

パニックになることもなく落ち着いて洗われることが出来ています。

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元々皮膚が強いのか、そんなに汚れてはいませんでしたが

きれいになってさっぱりしました!

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後はドライヤーで乾かすだけです。ドライヤーの音や風に少し焦りながらも、

風量を弱めてなでるように拭き拭きしていたらなんとか落ち着いてくれました。

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全部乾ききった頃には、ユリも疲れて眠そうにぐったり。

あまり汚れていなかったとはいえ、やっぱりシャンプーをした後は毛がふわっふわでした!

 

すっきりして気持ちよくなったユリ。きっとこの日はぐっすり眠れたことでしょう…

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また1つユリの「出来ること」が増えました(^-^)

 

シャンプーとは別に、お散歩も継続してこつこつ頑張っています!

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お顔にひっつきむしを付けて頑張るユリちゃん(笑)

今年中に街中のお散歩を目標にしています!!

 

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トンちゃん日和 最終日

「トンちゃん日和」として続けてきたこのブログも

最終回ををむかえることになりました!

 

8月11日 トンちゃん めでたく卒業いたしました!!!

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トンちゃんのトレーニングを始めたころは

まだまだ自分も未熟な所ばかり(今もですが←)・・・

どの方法がトンちゃんに合っていて

一番、分かりやすいのだろう。。。

そんなことを考えながら、トンちゃんと頑張ってきました。

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トンちゃんも最初はあまり感情が表に出ず

常にほわっとしていると思えば、お尻を触ると急に怒ったり。。

なかなかコントロールの難しい子でした。

毎日が勉強、毎日進んでは戻ったり

とっても濃い時間を共にしてきました。

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日が経つにつれて、じっと顔を見つめてきたり

身体をすりよせて来るようにもなってきました。

身体を触られることも徐々に慣れ

ブラッシングしたり、お風呂に入れたりと

ケアも出来るようになってきました。

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いろんな場所、イベントなどにも一緒に参加し

ちょっと怖がりなトンちゃんも

自信を持って、お外に出れるようになりました。

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ほかの兄弟は先に卒業していき

「トンちゃんはまだかなぁ・・・」と

待っている時にお声はかかりました!

何度かの面会に来て頂き、トンちゃんも

すっかり懐いて安心したようで、いつも

ニコニコお散歩に行っていました^^

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そして新しいお家にやって来ました!

入って 即 粗相 でしたが(苦笑)

お家の中でもしっかり落ちついていました!

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トンちゃん自信がしっかりと掴み取った「幸せ」

これからどんどんと大きくなっていくでしょう!!

これからもお幸せに!トン太朗!!

 

 

 

まだまだ施設にはまだ見ぬ「幸せ」を待っている子達がたくさんいます。

こうやって、たくさんの子達が幸せになれるよう

私たちも日々頑張ります!

皆さんも是非、施設を足を運んでいただいて

新しい出会いを見つけてみてはどうでしょうか??

お待ちしております^^

 

 

 

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ポプラの波平日記 3日目

長い間更新を滞らせてしまい申し訳ありません。

私が更新を空けている間に、皆様に少し残念なお知らせが・・・

 

この日記のタイトルにもなっているように、ポプラの大事なチャームポイントだった

「波平さん」が、なんと、なくなってしまいましたΣ(◎_◎;)

 

抜けないように大事に大事にしていたはずが、

いつの間にかつるつるおハゲに・・・(>_<)

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「波平さん」はなくなってしまいましたが、

体の方は少しずつ毛が生えてきているようなので

いつかまた「波平さん」が復活することを願いたいと思います。

 

そして、おすわりやふせなど基本的なトレーニングをしていたポプラですが、

 

今回はポプラが苦手な「じっとすること」の練習です。

動きを制限されたり、体を触られたりすることが元々そんなに好きではないポプラは

抱っこをしたり、首輪やハーネスなど何か体につけようとすると、イライラしてとても暴れていました。

 

抱っこをしたり首輪を付けたりすることの他にも、

日常の中でじっとしないといけない場面は多くあると思うので、

すぐにイライラして暴れることがないように練習を積んでいきます。

 

まずは抱っこの練習から。

犬舎から出すときや戻すときなどに抱っこをして移動することが多いのですが、

ポプラは抱っこをすると、じたばたじたばた・・・

「はなせ、はなせー!!」とまるで怪獣のような顔つきで暴れまくります(汗)

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「抱っこ」「おろす」の行動を繰り返し行い、

抱っこをしている間はポプラの好きなおやつをあげ続け、おろしたときにはおやつはあげない。

という風に、抱っこ中がポプラにとって「おやつがもらえる!」「良いことがある!」と嬉しいことになるように練習していきます。

 

そこから少しずつ抱っこをしている時間を長くしていきます。

抱っこの時間が長くなってくるとポプラも途中で嫌になり暴れることも増えてきますが、

ポプラが落ち着くまで待ち、落ち着いたところでおやつをあげます。

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この練習を繰り返し行っていく内に、少しずつ抱っこにも慣れてきたようで

今では落ち着いて抱っこが出来るようになってきています。

 

抱っこの練習と連動して、体を触られることも只今練習中のポプラ。

次回は「体を触られる練習」の成果をお見せしたいと思います。

 

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おデブわんこ、要注意!!

最近、コロンコロンしたわんこをよく見かけます。

 

室内犬が増えたからでしょうか・・・

 

地面に擦ってしまいそうなお腹をした

 

ダックス。コーギー。チワワ。

 

 

確かに、痩せているより

 

コロンコロンのほうが可愛らしく見えます。

 

なんだか幸せそうにも見えます(笑)

 

 

でも!!!!!

 

太っている事で身体には

 

余計な負担がかかっているんです!!

 

 

足腰への負担は想像以上に大きく、

 

早くに歩けなくなる可能性だってあります。

 

わんこだって糖尿病になります。

 

糖尿病になれば、

 

大好きなご飯だって指定のフードしか

 

食べれなくなり、

 

インシュリンの注射を毎日打たなければ

 

生活ができなくなり、

 

とても辛い思いをします。

 

 

内臓への負担も大きく、

 

毎日たくさんの薬を飲まなければ

 

いけなくなるかもしれません。

 

そんな生活させたくないですよね??

 

いつまでも元気で健康でいてほしいですよね?

 

 

ご飯やおやつをねだってくるときの

 

わんこの罪な可愛さは確かにやられます(^^;)

 

でも、本当に我が子が可愛いなら

 

大切なら、長く一緒に居たいなら、

 

ちゃんと健康管理として体型も

 

気にしてあげて下さい。

 

わんこは自分で体重計に乗って

 

「あれ?太ったな。ダイエットしなきゃ」

 

なんて出来ません。

 

飼い主さんが食べる量を制限してあげるしかないのです。

 

 

 

どうしてもあげてしまうなら、

 

運動量を増やしてください。

 

ダラダラと歩かずにサクサク歩いて散歩!

 

飼い主さんも健康になります^^一石二鳥♬

 

 

ハッピーハウスにも『要ダイエット犬』がいます。

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最近保護されてきたララちゃん。

 

現在食事制限と散歩でダイエット中。

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ただ、、、、、

 

おでぶちゃんは運動が嫌い(笑)

 

散歩に行ってもすぐにサボろうとします。

 

無理をさせると熱中症なども怖いので

 

無理やりは禁物。

 

急激に体重を落とす事も体に負担がかかるので、

 

ゆるやかに痩せていくのが理想です^^

 

健康な体になって、新しいお家見つけようね☆彡

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みなさんのお家のわんこも

 

太り過ぎには注意してください!

 

 

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犬には伝わる本気度。

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トレーニングに出す、

 

出さないに関わらず、

 

犬を飼って育てていく上でしつけは絶対マナー。

 

飼い主さんだけが困る問題行動なら

 

妥協してもいいと思いますが、

 

他人に迷惑をかけるような問題行動は

 

妥協してはいけません。

 

 

苦情がきてしまったら

 

ワンコを手放さなければいけなくなる可能性も・・・

 

 

実際、飼い主さんは飼い続けたくても

 

近所から苦情が来てしまい

 

飼えなくなったというご相談も

 

何件もあります。

 

 

そんな事にならない為に

 

問題行動に対して本気で向き合ってください。

 

「本気で」

 

ここがすっごく大事な事です。

 

犬は飼い主さんが本気で怒っているか

 

そこまで本気じゃないかくらいすぐに分かります。

 

本気でやめさせたい行動なら

 

本気で叱らなければ

 

犬にも伝わりません。

 

「一応」叱っているだけなら

 

叱らない方がマシです。

 

 

「可哀想だから」叱らない。

 

「可哀想だから」チョークチェーンは使わない。

 

「可哀想だから」サークルには入れない。

 

「可哀想だから」・・・・

 

それではいつまで経っても改善しません。

 

 

相手は犬ですから、言葉は通じません。

 

「引っ張っちゃダメだよ」と言って

 

引っ張らなくなるなら

 

トレーニング本も要りません。

 

訓練士も要りません。

 

手に負えなくて手放される犬も

 

居ないはずです。

 

 

犬に伝わる方法で

 

何が良くて、何がダメか

 

繰り返し教えなければいけません。

 

 

今お困りの問題行動。

 

「本気」で改善したいですか?

 

心のどこかで「まぁこれくらいいいかな・・・」

 

と思っていたら

 

その妥協、犬にはバレてますよ・・・

 

 

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