お出かけトレーニング 第6回

久々のお出かけトレーニングです!!

最近、募金活動のお手伝いをしてくれている募金犬の頭数が減り、

1頭1頭にかかる負担が大きくなってしまっています。

そこで今回は、募金犬候補のワンコを連れ出し、外での様子をチェックすることに!!

 

まずはマンボーくん。

マンボーは今も施設にいるセピアの子供として施設で生まれ育ったわんぱくボーイ☆彡

現在4才になりましたが、知らない人に対しては怖がってしまうところがありなかなか

お声掛けいただけず・・・

マンボーは募金犬向きでは無いですが、施設外の様子を見てみたいとの市山の

希望により連れてきました^^

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お次は海(うみ)ちゃん。

つい最近警察署より保護されてきた女の子。推定年齢5~6才くらい?

右前脚の関節が曲がっていて歩き方が痛々しいですが、本人痛みは感じていない様子。

とっても大人しく、人も犬も好きな可愛い子です^^

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最後はタカオくん。

彼はゴードン部屋のアイドル的存在!寝ている姿はまるでアザラシ!!

そこにタカオが居るというだけでみんなに癒しを与えてくれています^^

推定年齢8才の男の子です^^

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それではいざ出発~~♬

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毎回場所が同じで申し訳ないのですが、今回も箕面キューズモール☆彡

ここは本当に色んな刺激があってワンコの勉強にはピッタリです!

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ただ、、、ハッピーハウス生まれ・ハッピーハウス育ちのマンボーには

少少刺激が強かったようで、、、、

「こ~~わ~~~い~~~!!!」

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どこへ逃げようとしているのか、必死に引っ張ってどこかへ逃亡しようと

していました。

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さすが、ハッピーハウスの山の中で育った子・・・・

車の音・人・自転車・バイク色んなものが経験不足で怖くて仕方ない様子。

 

一方海ちゃんは、保護当時から人に慣れていたので確実に野良犬ではなく

誰かが飼っていた子。

街中も慣れている様子で平然と進みます^^

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タカオくんは、保護当時はリードにも慣れていませんでしたが、

スタッフのU君が毎日のようにリードを付けて歩く練習をしてくれていたおかげで

慣れていないはずの街中も落ち着いて歩くことができていました^^

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リード慣れしてからは、ゴードン部屋から誰かを出そうとリードを持っていくと

嬉しそ~~~~にタカオがテンション高く寄ってくるようになりました^^;

毎回「あ、ごめんねタカオ、今日も君じゃないんだ」と言って

1人でテンションの上がっているタカオを無視して違う子を出していました。

今日はようやく自分の番が来てとっても張り切っています!!

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海ちゃんとタカオはなんだか募金犬になれそうな予感がしてきました♬

マンボーは落ち着いて歩くことが出来れば今日の目標はクリアです!!

頑張れマンボー!!

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いつもの草むらでおトイレタイム。

マンボー、よく分かっています。入ってすぐに用を足していました。

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「あ~スッキリ♪」トイレをして少し落ち着いたかな?

でも既に疲れ気味で舌がデロンデロン(笑)

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海ちゃんは、以前にも出会ったラブラドールのわんちゃんと上手に挨拶も

出来ていました!

さすがに乗っかられた時は怒りましたが・・・(笑)

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タカオは草むらに埋もれながら楽しそうにお花をクンクン(^^♪

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川沿いの道はみんな好きなルートです。

マンボーもこの道は落ち着けていました!

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海ちゃんは、足が曲がっているのにすごいパワーで引っ張ることがあったので

引っ張らずに歩く練習が必要です^^

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キューズモール内にもちょっぴり入ってみましたが、

予想以上に人がいたのでマンボーがビックリしてしまい、ぐるぐる歩きまわる

ことはできませんでした。

タカオブランド(TaKaオ)のお店とパシャリ☆彡 笑

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ここのお店のマネキン全部タカオのシルエットに変えてもらわないとね^^

 

マンボーは最初こそ引っ張ってばかりでゼーゼーハーハー言いながら歩いていましたが、

時間が経つにつれて人が少ない場所であれば落ち着いて歩けるようになりました。

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海ちゃんとタカオはとっても良い感じだったので、もしかしたら今後

募金犬デビューするかもしれません^^♪

そのときはどうぞよろしくお願いします!!

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マンボー、海ちゃん、タカオお疲れさま!!

 

 

 

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ユリ、散歩への道のり〜ランドリー編〜

上犬舎を歩くことにもだいぶ慣れてきた様子のユリ。

自分の犬舎に戻っても疲れきってハァハァ言うことも少なくなり、

ある程度落ち着いていられるようになってきたので、次の段階に進んでいきたいと思います。

 

今まではリードに慣れる為に輪っかリードで練習していましたが、

輪っかリードではユリが少しパニックになって暴れるとすぐに外れてしまい、

脱走の危険もあるのでここからはチェーンとリードの2重リードで行います。

 

リードといっても今回使用するのは普通のリードではなく、

万が一パニックになってリードを噛んでもちぎれないように、持ち手以外はチェーンになっているタイプです。

これだとよほどのことがない限り、噛みちぎられることはありません。

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チェーンは少し顔を背けたりもしますが、落ち着いて付けることが出来ます。

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首輪に触れられると若干緊張して固まりますが、首輪にもリードを付けることが出来ました。

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いつもの輪っかリードと感覚が違うので、どんな反応をするかと思いましたが

意外と普通にパドックを歩けていました。

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それでは準備も整ったので、いよいよ次に進んでいきます。

 

次は上犬舎からの階段を上がり、動物たちの洗濯物を洗ったり干したりする場所、ランドリーです。

ここはスタッフの出入りも多く、ゴードン庭のお隣なので周りは結構ざわざわしています。

 

まずは階段です。扉を開けると少し嫌がってチェーンを噛んだりすることもありますが、

落ち着いて誘導してあげるとすんなり上ることが出来ました。

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やっぱりいつもの場所と違うので、若干緊張しているのが伝わってきます。

いつもと違う雰囲気を察し、階段を下りて帰ろうとするユリ。

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ですが、一旦上ると上犬舎を見下ろし「くんくん、くんくん」。

緊張はしているものの少し匂いを嗅いだりする余裕はあるようです。

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この日はちょうどランドリーに人もいなかったので

特にパニックになることもなく、ある程度落ち着いて歩くことが出来ました。

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また別の日にトレーニングしたところ、

なんと!スタッフとこんなに近い距離で歩くことが出来ていました!

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今までは人が近くに来るだけで怖がっていたユリが、

少し緊張しながらも人とすれ違えることが出来るだなんて・・・

 

なんだかユリよりも私の方が緊張していた感じがします(笑)

 

人の出入りが多い場所を意外と歩くことが出来ているので、

様子を見ながら練習を重ね、また次の段階に進んでいきたいと思います。

 

そしてトレーニングの合間で体を触る練習もしていましたが、

頭、背中、顔周りなどいろんなところを触っても怒ることなく、

結構落ち着いて触られることが出来ているのでレベルを上げてブラッシングに挑戦します。

 

ブラッシングの道具のスリッカーを近付けても怖がることなく、体に少し当てても全然平気なようです。

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力は入れず軽くさっさと毛をといてみましたが、緊張気味ぐらいで大丈夫そうでした。

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徐々に力を入れて普通にブラッシング出来るようにまた少しずつ練習していきたいと思います。

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ポプラの波平日記 2日目

前回おすわりを覚えたポプラですが、今回はふせに挑戦していきます!

 

頑固なポプラは、ふせをさせようと思ってリードを地面に引っ張っても

おやつ作戦でおやつで誘導してもご覧の通り、なかなかふせてくれません。

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そこで、首に少し負担がかかるように足でリードを短めに踏み、

ふせをした方がポプラにとって楽な状況を作ります。

我慢対決になりますが、諦めてふせたタイミングでご褒美のおやつをあげます。

 

やっぱり頑固なポプラはなかなかすぐにはふせてくれず、

暴れてみたり動きすぎて変な格好になってみたりと・・・

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ふせるまでに多少時間はかかりましたが、なんとかふせてくれました。

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まだまだ暴れてなかなかふせてくれないときもありますが、

ここで諦めてリードを離してしまうと「ふせなくてもいいんだ」と

思ってしまうので、指示する側にも我慢が必要です。

 

少しずつふせるスピードも速くなってきたポプラ。

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ふせることへの抵抗が徐々になくなってきたようです。

 

そして同時にリードを引っ張られる感覚にも慣れるため、

リードを下に引っ張りながら「ふせ」と言葉をつけ、

リードを引っ張られたらふせる練習をしていきます。

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リードで引っ張られることに抵抗のあったポプラですが、

練習を重ね、少しずつ引っ張られる感覚にも慣れてきたようです。

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この練習を繰り返し行い、今では「ふせ」の言葉だけでも出来るようになってきていますが、

まだあやふやなところがあり、じりじり動いたり中途半端にお尻を上げていたりすることもあるので、

もう少しふせの強化をしていきたいと思います。 

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そしてふせの練習をもう少し続けた後に、

首輪を付けるときや抱っこするときなどに必要な、

ポプラの苦手分野「じっとすること」の練習をしていきたいと思います。

 

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ワンコのケア!ブラッシング編

ワンコにとって、ブラッシング、シャンプー、爪切り、耳掃除・・・

日常的にケアを行うことがとても重要です。

「あの子達は自然な状態が・・・」とか

「そんなことをすると怒ってしまうから・・・」など

理由はあるかもしれませんが

放置する事でワンコたちが病気になってしまう事もあるのです!

ケアが出来る子なのであれば、まずは飼い主様でもできる事から始めましょう!

ケアが苦手・・・という子は、慣らしていく!というのも一つですし

トリミングサロンはもちろん、動物病院さんでも爪切り、耳掃除などのケアを行ってくれます!

大切な愛犬!ずっとキレイでいてほしいのは飼い主様なら皆さま思うはず・・・

でもケアって何が大切なの??どうすればいいの??

という事で、今回からケアの1つ1つの重要性についてお話していこうと思います!

 

 

まずはブラッシング。

「うちの子は毛が短いから大丈夫!」とおっしゃる方もいますが

ほとんどの子はブラッシングが必要なのです!

雑種や柴犬、コーギーにラブラドール、シュナウザー・・・

犬種をあげれば沢山出てきますが

春や秋、または年中毛が生え変わる子たちはダブルコートと言い

表面に見えている毛の下に細かい毛が生えています。

毛をめくってみて、細くて短い毛が密集しているのが見られます。

表面の毛はオーバーコート、下の毛はアンダーコートといいます。

オーバーコートのみ生えている子達はシングルコートといいます。

トイプードル、ダックスフンド、ヨークシャーテリア、シーズー・・・

こちらも犬種をあげればきりがないですが、おもに

毛が伸びて来てカットが必要だったり、オーバーコートのみ生え変わる子達もいます。

ちなみにチワワはロングコートかスムースでダブルかシングルに分かれます!

 

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毛が生え変わる子達は、もちろん抜けて落ちますが

オーバーコートに引っかかってそのまま残ってしまったり

一気に生え変わりがはじまり、抜け毛が塊で残ってしまったり

自然とすべて抜け落ちる事はほぼありません!!

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シングルコートの子達は、先ほども言ったように毛が伸びるので

そのままにしておくとどんどんと毛玉が出来、

放っておくとブラッシングでは処理できないもつれへと変わります。

このような、毛の塊やもつれを放置すると、そこに湿気や皮脂、汚れなどが溜まり

皮膚炎を起こしてしまったり、痒さで掻きむしる事で外傷が出来てしまったり・・・

どんどん悪い方へと進んでしまいます。。。

そんなことが起こらない為にも、ブラッシングが必要なのです!!

 

まずはブラッシングの道具から紹介します!

まずは一般的な「スリッカー」

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中短毛から長毛まで幅広く使えます。

ピンの部分は金属で出来ており、もつれを解いたり

毛並を整えたり、かなり万能に使えます!

注意点は金属のピンだと言う事です。

何度も力強くガシガシかけると皮膚に傷がつき逆効果なので

力の入れすぎ、同じ部分のやりすぎに注意しましょう!

写真では見ずらいのですが、ピンの先が覆われたものも

市販されていますので、そちらの方が安全性は高めです。

 

次は「スクラッチャー」

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スリッカーよりもピンの目がかなり粗く、

ピン自体がかなり太くて頑丈なのが特徴です。

表面に浮き出た毛の塊をごっそり取るのに効果的です!

アンダーコートもごっそり取れます。

スリッカーと同じくかけすぎ注意です。

 

「ラバーブラシ」

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ゴムで出来たたわしの様なブラシ。

柴犬などの中短毛や、ジャックラッセル、スムースチワワなど

かなり毛の短い犬に効果的です!

ゴムで出来ているので、皮膚を傷つける心配もありません!

長い毛の子にはあまり使えません。

 

「ピンブラシ」

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シェルティーやコリー系など、

毛の長い子達に主に使用します。

毛の塊をとったりするよりも、毛をキレイに整える為に

使用することが多いです。

 

「ファーミネーター」

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細かい刃でアンダーコートをごっそりと抜き切ることが出来ます。

表面的には見えていない時でも、ササッとかける事で

アンダーコートのみを抜いてくれます。

中短毛の子に効果的ですが、スリッカーなどと同じく

やりすぎると皮膚を傷つけてしまうので

5~10分程度でやめておくのが良いです。

 

最後に「コーム」

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ごくごく普通の櫛です。

カットをする時に毛を整えたり、ブラッシングでやり残しがないか

確認する為に使用することが多いです。

コームを通した時に、毛が引っかかって

無理やり引っ張るのは厳禁です!

 

このように道具によって使用目的がありますので

しっかりとその子にあったものを選び

しっかりと用途を守った上で、ご使用して頂きたいです!

 

ブラッシングは被毛を整えるだけではなく

皮膚に適度な刺激を与え、血行を良くしたり

新陳代謝がよくなるので、体全体にメリットがあるのです!

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その子に合ったもので使い方もしっかり守って

ワンコ達の健康を保ちましょう!

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次回はシャンプー&カットをご説明します!

 

 

 

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タイミングを間違うと・・・

出張訓練のお客さんとお話していると、こちらも勉強になることが沢山!!

今回は、お客さんとの会話の中で「あ~!なるほど!」と

言って頂けたタイミングの話をお伝えします(^0^)♬

 

訓練士になってしまうと、自分が理解していることを飼い主さんも

理解していると勘違いしてしまうことが多々あります・・・

だから、ふとした時に「あ~!なるほど!」と言われてハッとします。

『そうか、さっきまで説明不足だったな・・・』と。

訓練士は犬だけではなく、飼い主さんに分かりやすく説明する必要があります。

だから会話中は常に勉強。

どう伝えれば分かりやすいのか、不足している説明はないか、、、

脳みそフル回転です(笑)

このブログも、みなさんに知って頂きたい情報を発信しながらも、

私達の説明技術の向上を図って更新しています。

分かりにくい点などありましたら教えて頂けると助かります♬

 

さて、本題に入ります☆彡

トレーニングやしつけの際に、褒めるタイミング(もちろん叱るタイミングも)を

間違えると、結果的に伸ばしたい行動が減ってしまうことになります!

例えばクレートトレーニングの場合。

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クレートに落ち着いて入り続けることを教えたいのに、

「よし!」でクレートから出て来た時におやつをあげたり、

「えらかったね~!!すーごいねー!!!賢い賢い!!」とたっぷり褒めたり・・・・

そうしてしまうと、クレートに入っているよりも出てたときのほうが

ご褒美があって嬉しい!! となってしまいます。

それではクレートの中を好むより、「早く出たい!早く出たい!出たらおやつがある!」

となって、クレートから出ることを常に意識するようになります。

褒めるなら、クレートに入っている時間にたっぷり褒めてあげること。

「よし!」で出てきた時は「えらかったね~」と心からの言葉だけで十分です。

 

このように、褒めるタイミングや、褒めの温度差の使い分けをきちっとしておかなければ

犬が間違った行動を覚えてしまうのです。

褒めれば良いって訳ではありません。

愛犬が間違った行動ばかりするのは、飼い主さんの何気ない対応が原因かもしれません。

褒めるのも、叱るのも、タイミングを間違わないように注意しましょう!!

 

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