会話。
しじみの散歩中、声をかけてもらうことがよくあります。
最近は抱っこ散歩が増えましたが、
ご近所さんに「頑張ってるねー」とか
「もっと元気やったのにー」と、励ましの言葉をいただきます。

犬の散歩は飼い主さんとの交流会。
私は、飼い主さんの顔よりも犬の顔を見て覚えるので、
ワンちゃんがいないと気づかないんですけどね(゜∀゜)わら 
neriki201812121111111.jpg
ページトップへ
日日是好日/2018立冬 上猫部屋
猫たちがリラックスできるクッションベッド。
ご寄付でいただいたものです。
本当にありがとうございます!
 

adachi2018112601.jpg

これがスタンダードな使い方。 しっぽが出てますよー(*´ω`*)

adachi2018112600002.jpg

あら、上に乗っちゃってます。 カップケーキに見えてくる。

んっ…小籠包?大福餅かしら?

adachi201811260003.jpg

こちらも美味しそうに見えてくるのは私だけ?

「居心地のいい場所」「安心できる場所」をこの施設の中に沢山作ってあげたい!!です。

***施設見学会は1日1回***

**毎日14時にスタートです**

**ご予約お待ちしています**

 
ページトップへ
行ってきました竹田城!
意外に近いので一度は行ってみたいと思っていました。ワンコもOK。

天候的に有名な雲海、、は見られなかったのですがゆったりとても素敵な時でした。

iijima2018121500000000002.jpg

だがしかし、、、体はハード。立雲峡&武田城、、

登りきつい(´;ω;`) 頑張って登って歴史を感じつつ、ほっこり。 iijima2018121511111101.jpg

もちろんワン友もご一緒です。

iijima2018121533333333333.jpg

せっかくの楽しい時だったのですが、実は一つだけ腹立たしい事件がありました。

城跡はところどころ狭い道があり、さすがにサンダーには厳しいので入り口の広い場 所で人が通り過ぎるのを待っていました。 ちょうど中国人の方たちの団体とすれ違いだったのですが、、。待っているサンダー の後ろからわざと!大声と足音を立てて脅かしに来た人が! もちろん私は怒り心頭!!!!すごい形相で睨みました。サンダーが怖がると思って 怒鳴るのをやめたのは我ながら感心か。 怖がりを慣らすのどんだけ苦労すると思ってんねん!なんてことは他人には関係ない でしょう。 犬好きになれとも言いません!でも、最低限のマナーくらいは持って欲しいもので す。(いまだに腹立つ) (私が睨みまくったせいかその人は即座にガイドさんに注意されていました。) でも狭い階段を人を怖がってなかなか降りられないサンダーに「いいですよ、ゆっく り降りてね」と言ってくださる優しい方もおられました。 ちょっとのことで気分も和みます。自分も気を付けようと言い聞かせております(笑)

 

ページトップへ
おなら。

先日の新聞(10月10日付朝日新聞朝刊)に家畜の温室効果ガス排出問題についての記事が掲載されていました。


記事によりますと、牛や羊やヤギ等の反芻(はんすう)動物は胃で餌(草等)を
分解する際にメタンガスを発生させ、
その9割以上をげっぷ、残りをおならで出すそうです。

メタンガスは温室効果が二酸化炭素の25倍あり、
世界中の家畜から排出される温室効果ガスは世界全体で排出される温室効果ガスの4.8%
を占める(2010年)そうですので、
げっぷといえども看過出来ない問題だそうです。

特に牧畜の盛んなニュージーランドでは家畜から排出されるメタンガスが
温室効果ガス国内排出量の34.3%、
オーストラリアでは10%近くに上るため、
国家レベルでの対策が検討されているそうです。

具体的には、ニュージーランドではメタンガス排出量の多い羊
(一度に沢山食べる傾向のある羊)と
排出量が10%程少ない羊(少しずつ食べる傾向のある羊)がおり、
両者の排出量に二酸化炭素換算で1匹当たり年間45kgの差が出るため、
後者の羊を普及させようという
遺伝子レベルでの取り組みがなされているそうです。

又、オーストラリアでは海藻にはメタンガス排出抑制効果がある事がわかり、
特に「カギケノリ」の乾燥フレークを飼料に2%程度混ぜて羊に与えると85%の
メタンガス排出抑制効果がある事がわかったそうです。
カギケノリに含まれる化合物が消化酵素の働きを抑制しメタンガス発生が
抑えられるそうです。

試算によりますと、世界中の家畜の10%の飼料にカギケノリを混ぜれば
1億台分の自動車(世界の保有台数の8%)の削減効果があるそうです。

今後異常気象がますますエスカレートしていけば、
人用の食品にも海藻が添加物として積極的に利用されるようになっていくのでしょうか?

地球温暖化の元凶は化石燃料の燃焼にあるとは思うのですが、
背に腹は代えられないといったところでしょうか?
(…と書きながら今おならをしてしまいました…。)

 

ページトップへ
生きた証
生きた証
先日、とある博物館に行って来ました。

そこには有名な恐竜の全身復元骨格から現生生物の剥製標本に至るまで豊富な展示物がありました。
僕は生きている動物を見るのも大好きですし、
剥製や骨格を見るのも好きです。剥製にしろ骨格にしろ、その動物たちが生きていた証だからです。
今は見れない太古の生物もそういったものが化石として残っているから、
彼らの存在を知ることができるのです。

そういった展示を眺めていてふと思いました。
剥製はその動物の本物の毛皮等を使用して生体の形に復元したものなのに、
やはり生体とは何かが違います。
何が違うのかというと説明しにくいのですが、やはり違うのです。
生き物たちは形、模様その他全てを、その生活にあった姿で構築しています。
生きているからこそ、それらは違和感なくその動物に馴染んでいるのかなと感じました。
剥製と生体の差異もそこから生じてくるのだろうと思います。
様々な形式で今いる生き物を後世へ伝えるのも大事ですし、
今生きている子たちを大切にしていくことも改めて重要なことだと感じる一日でした。

今回紹介するのはハッピーにいるワンちゃんの中でも和風な名前とつぶらな瞳が
印象的な才蔵です。

shimada201812150001.jpg

ページトップへ
前の5件 3  4  5  6  7  8  9  10  11  12  13


※本サイト内の記述、画像、写真の無断転載・転用を禁止します。
    No reproduction or republication without written permission.


©Japan Animal Trust All Rights Reserved.