保護色
ここ数日一緒におうちにいる「テナ」です。多分サンダーの兄弟。

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当然こわがり。少しでも人の暮らしに慣れてくれればと連れて帰っています。 おうちに一緒にいるとハッピーでは見えなかった色んな面を見せてくれます。 怖がりで逃げてばっかり隠れてばっかりだと思っていたら意外に人が好きで甘えた。 意外にしっかり者。びっくりしても、部屋でも粗相しません。トイレがちゃんとでき ます。 (サンダーとえらい違いです。やはり女性の方が強いのか??) 初日は生活音ばりばりの我が家で緊張したのかおとなしかったテナ。

サンダーとも距 離があります。

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サンダーは黒系のブリンドル。テナはきれいなブロンド系のブリンドル。保護色に なってます(笑) 二日目はもう仲良し。

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お庭にも慣れてきて駆け回っています。さすが 子犬。順応性高いです。 お庭の出入りも自分でできて、ハウスもできます。中々やります。 夕日にブロンドが映えてキラキラするととってもきれい。 ハッピーではちょっと隠れてしまいますが、とってもいい仔です。 恥ずかしがりな仔、怖がりな仔、いろんな仔がいますが、皆、家族として暮らしてみ るととっても素敵な面を見せてくれると思います。 ぜひ会いに来てみてください。

 

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暖かい季節になり、桜や椿など、色々な花が咲きました。

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我が家の犬も、春の陽気を浴び、満足気な笑顔を見せてくれます。

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さくら子、安らかに
桜子が受付にいました。
 
私が施設に初めて見学に訪れた時から
グレートデンとセントバーナードのあいの子と思われる桜子はいました。
出会った人に条件反射で頭を撫でさせる能力を持つ桜子。
 
おばあちゃんで足腰が弱くなって立ち上がる時は
抱えてあげてってしていたのですが、
最近では、横になって前足で肘をついて
顔だけ上げてることが多かったです。
 
施設に入る子には、『大丈夫。幸せになろうね』、
そして施設を卒業する子には『おめでとう!新しいお家でいっぱい愛されるんだよ!』
っって言ってるような気がする
ぐらい優しい桜子。
 
子犬からお口のタプタプで
 
遊ばれても全然怒らず見守っていた優しい桜子。
 
施設の受付嬢、桜子が桜舞う
4月14日旅立ちました。
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死後の世界があるのであれば、
桜子はこれからもハッピーハウスの子達を見守っていくような気がします。
 
『ほらほら、ケンカしないの。ケガしちゃうよ』
『そんなに慌てなくても今あなたのご飯を作ってくれてるよ』
『そんなにずぶ濡れになって…、早く身体拭いてもらいなさい』
『明日は雪が降るよ。みんな楽しみだね?』
『施設の外では桜が咲いてるよ。早く新しい飼い主様と一緒に見たいね?』
 
こんな想像を膨らませると、目の奥が熱くなって、
喉の奥がギュッと締め付けられると同時に、
まだまだ私達には出来ることがあるだろって強く思えます。
 
私達に多くのことを感じさせて旅立つ
彼らに教えられることが本当に沢山あります。
 
桜子、本当にありがとう。どうか安らかに。
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募金に立って

「待ってたよ~」と、募金場所まで足を運び、立ち寄って下さる方々。

「ぐし~ 元気だった?」と募金犬に会いに来て下さる方々。

フード類や新聞紙などのご寄付の物品をわざわざ届けて下さる方々。

そして、かつてハッピーハウスにいた子と一緒に、応援に駆けつけて下さる

「新しい飼い主」の方々。

 

――私たちのホームページ情報だけで、

どの会場でもこんなにたくさんの方々のご厚意がお寄せいただけること、

まさに「驚きと感動」です。頭が下がります。

そして大いに励まされ、勇気と元気が湧いてきます。

また、それまでハッピーハウスの名前や存在、活動内容をご存知なかった方々が、

こちらの説明を聞いて理解や共感を示して下さる。そんな貴重な出会いの場でもあります。

 

募金活動では、みなさまからの善意が心に沁み入り、

感謝の気持ちが溢れてきます。

500頭を超えるハッピーハウスのワンちゃんネコちゃんたちになり代わり、

いままた改めて、「ありがとうございます!」

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近隣国の緊張
能勢はまだ寒いですが桜の花も満開となり、
春らしくなってまいりました。

ウグイスも美しくさえずり、
つばめも当施設内の天井のあちらこちらで営巣に忙しくしています。

ところで、朝鮮半島が緊迫の度を増してまいりました。
中国政府と韓国新政府の出方が鍵を握るのでしょうか?
しかし、余程の打開策が提示できない限り、米国は納得しないでしょう。

となると、米国の現大統領は思い詰めてしまうかもしれません。
日本の外務省も先日(11日)、韓国に
滞在もしくはこれから渡航しようとしている日本人に
最新の情報に注意するよう促す海外安全情報を出したそうです。

人類史から推測すると現北朝鮮政権がこのまま長きにわたって
安泰であり続けるとは考えにくいのですが、
大惨事は絶対に避けなければなりません。
米国は極めて慎重な行動をとらざるを得ないのですが、
朝鮮半島と米国大陸は相当離れているので、
米国第一主義の現米国大統領が今後近いうちに
どのような判断を下すのか予断を許さないと言えるかもしれません。

皆様、何か挑戦してみたいことがあれば今のうちにしておきましょう???

 

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