新たな取り組み
先日、過去の新聞を読んでいたら、
「飼い主不明で保護された2匹の犬が、
訓練を経て災害救助犬に認定された」記事を見つけました
(2017年4月18日朝日新聞夕刊)。

 徳島県動物愛護管理センターが、
同センターに保護された犬から災害救助犬を育てるプロジェクトを
2015年4月から始めたとのことです。

犬には適性(人との協調性、好奇心の強さ、嗅覚の鋭さ等)が求められますが、
適性が認められれば、その犬は「基礎訓練を受けてから、
公募した飼い主に譲渡されて、企業からの寄付やふるさと納税を利用しながら、
飼い主と共に専門訓練を受けた上で、最終試験に合格すれば、
災害時に飼い主と共に被災地で捜索活動をする」そうです。

 地球温暖化の影響で今後自然災害が増える恐れもありますので、
他の自治体等の皆様も徳島県のこの取り組みを
参考にされてみられるのもいいかもしれませんね。

 

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誰でしょう?
猫にはいろんな柄がありますが、
私は黒猫ときじ猫が、
なかなか見分けられません。


こちらは薫ハウスのきじタワー

yoshida20170802.jpg

どれが誰か分かりますか?
分かったあなたは上級者です( ̄▽ ̄)


ちなみに答えは分かりません(笑)




※おまけ※

yoshida20170801.jpg

こんな色の子もいました。

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今年も始まりました。
高校野球~!!
汗と涙がたくさん詰まった青春、夏の風物詩。
精一杯楽しんで最後まで頑張って欲しい。
今年は観に行くのは難しいけど、テレビの前でしっかり応援 します。

 

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クロワッサンに安心できる環境を

setogawa201708.jpg

こちらクロワッサン君。

宿直の時の一コマです。大きなベッドを独り占め ♪

・・・といいたいところですが、実はクロワッサン君は

ある病気と、向き合いながら、頑張って生きています。

それは、巨大食道症という病気で、

文字通り、食道が一般的な子に比べるとかなり大きい病気。

ですので、ご飯が胃に行く前に食道で止まっててしまうこともあるため、

ご飯の時と、ご飯を食べてしばらくは抱っこが欠かせません。

ですので、ご飯を食べた後はスタッフに抱っこひもで抱っこされながら、

そのスタッフの仕事ぶりを監視しております 笑

 

そんなクロワッサン君。少し人見知りがありますが、根はすごく甘えん坊です。

多くの動物たちの声が聞こえる、この施設よりも、

もっと静かな環境で暮らすことがクロワッサン君にとって

何より必要なこと。

 

そんなクロワッサン君と一緒に暮らしてもいいよ。という方。

ぜひ一度、施設の方へとご連絡くださいね!

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とらお!大好き!
とらお!大好き!

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