保護ということ
先日、真夜中のこと。
産まれて間もない子猫6頭が、
置き手紙と共に施設の駐車場に放置されていました。

その内の一頭はまだ胎盤が付いたままの状態。

寒空の下、母親の温もりがなく、皆、体が冷えきっていた。
急いで温め、ミルクの給餌。
お腹が空いていたのかグビグビ飲む子猫たち。


寒かったろうに、お腹も空いていただろうに、母親がいなく不安だったろうに。。。



道端などで、子猫を見かけることもあるでしょう。
待って!
すぐに保護しないで、母親がミルクを飲ますために食事にでているかもしれない、
しばらく様子を見てください。

確かに寒空の中は厳しいでしょう。もちろん保護した以上、全力で育てます。
ただ、人の手で育てるには、限界があります。
本当の母の力には到底敵いません。

umemoto201709.jpg

できる限りのことが出来る世の中になりますように…

 


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