お母さんという存在
春です。
ハッピーハウスの春は仔猫の季節でもあります。
お母さん猫とはぐれたり引き離された仔猫がやってきます。

まだ目も開かず、歯も生えていない子たちはスタッフがミルクをあげます。
でも人間の力なんて微々たるもので限界があります。
いくら美味しいミルクを作ってもお母さんのお乳とは比べ物になりません。
いくら保育器の温度を上げてもお母さん猫の温もりには敵わないんです。
保護されてたった数日で亡くなる子も少なくありません。

1匹でも多くの子がお母さんの愛情と温もりの中で過ごせるように願っています。

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