あの生活再び・・・?
いつものようにベランダでぼーっとしていると何だかセキレイたちが騒がしい。

良く見ると向かい側に黒白のネコが!鋭い眼光で鳥たちを見つめています。

でもセキレイたちは警戒の声を発しながらも平然と(?)餌さがし。

そのうち一羽が挑発するかのように猫の前1メートルくらいの場所へ。猫、構える。
足を溜めて構える。

両者にらみ合い。セキレイ、あざ笑うかのようにチチッと鳴きながら飛び降りる。
猫ふてくされて見つめる。

結局何事もなく終わったので楽しい寸劇を見た気分。

猫はきれいでそんなに飢えている風でもなく、向かいの家の人が出てきたらすたすた
とお庭のほうへ行ったので飼い猫だったのかもしれません。

(不妊してあることを願います)



昔、実家で飼っていた猫を思い出しました。
捨て猫で初めは顔中口かというほどがつがつしていたのにすっかり家の仔になって。

気に入った缶詰しか見向きもしなくなりました。
(お気に入りが一番安い缶詰だったのが偉い!)

まとめて疎水に捨てられて、一匹だけ石垣にしがみついていたという根性娘。

なのに家の仔になったら溝にはまるわ屋根から落ちるわ。

近所のネコやカラスに戦いを挑み、不利になると家のワンコの元へ隠れるという
ツンデレながらも愛嬌のある仔でした。

また飼いたくなりました。ペット可の物件、探しているんですけど。。。
(安くて広くて、、、って贅沢?)

 


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