エレガントな数学的公式について


今回はエレガントな数学的公式について考えてみました。

 

半径1の円に内接する正六角形の頂点をA(1)A(2)A(3)A(4)A(5)A(6)とおくと、
頂点を結ぶ線はA(1)A(2)からA(1)A(6)まで5本できます。


この5本の線の長さを全て掛け合せると6になり、
線の長さの二乗をそれぞれ加えると12になります。


これは一般化することができ、nを3以上の整数とすると、
正n角形についてn-1本の線の長さを掛けるとnになり、
線の長さの二乗を全て加えると2nになります。
 

したがって次のような公式が得られます。

 

1)半径1の円に内接する正n角形の辺と全ての対角線の長さを掛け合わせると
(nのn乗)の平方根となる。

 

2)同様に長さの二乗を全て加えるとnの二倍になる。
 


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