相変わらず、我が家は戦争状態?です。
猫たちは、新しい子たちと古い子たちがフーフー、シャーシャー、ドタバタとやりあっていますし、犬のきなこは、猫に威嚇されようが、何をされようが、尻尾を振って笑いながら(ほんとにそう見えるんです)猫を追っかけています。
ある日の夜、いつものように、きなこが部屋中走りまわっていました。
しばらくして、床に目を落とすと、台所からリビングにかけて、血が点々、ポタポタと。それもかなり広範囲に!。
いったいだれ?近くにはだれもいないし!。
でも、考えられるのは、きなこVSごんちゃん!
ごんちゃんというのは、我が家の猫たちの一番の長(番長?)であり、お父さんであり、そして一番のおでぶです。
いつも、いつも、きなこ相手に、怯むことなくお尻を振り振り突進して(この格好がまた笑えるのですが)、猫パンチを浴びせています。
それがとうとう、今日は、血を見るまでに・・・・。
ごんちゃんの姿はどこにもなく、犬のきなこだけが、ハウスにいたので、見に行くと、やっぱり・・・。なんと耳の先から血が滴り落ちています。
あーあ、とうとうやられてしまいました。
それでも、懲りないきなこさんは、やっぱり毎日毎日、猫たちに向って(もちろん私が一番ですが)尻尾を振り振り、笑いながら「遊ぼう!遊ぼう!」と言っています。
本当に、この子(きなこ)の怒ったところは見たことがありません。
良いやら、悪いのやら・・・。