突然の出会い

つい先日、昼下がりの出来事。

 
いつものように車でハッピーハウス近くの山道を運転中。
 
「長くて立派な、ふさふさシッポと薄茶色の毛」が車の前をぴょんぴょんと跳ねながら横切り、雑木林の中へと去っていきました。
 
そう、それはまさしく、キツネ。ほんの数秒の出会いしたが。
 
 
イノシシやタヌキ、シカは今までにも見たことがありましたが、キツネは初めてで、ちょっと驚きでした。
 
北海道で野生のキタキツネは何度も見てますが、能勢の山にもいるんですね。もちろん本土キツネでしょうが。
 
自然が豊ということなんですね。
 
 
今も蜩の羽音がヒョホホホホホーーーーーと聞こえています。
 
都会ではクマゼミのいかにも暑苦しい?(ゴメンナサイ)羽音しか聞いたことがありませんもの。



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