先日、募金をしてくださったご婦人にこんな言葉をいただきました。
「この頃は、怪しい団体が多くなって、募金をするときに困ってしまうの。
募金のその場でその団体が信用できるかどうか、わからなくなってしまう。
いろいろなパネルの展示があっても、それが本物かどうかもわからない。
そんな時、私は募金をしている人の人柄と連れている犬の様子で、
判断するのよ」
どうやら、その時、私たちはその方に信じていただけたようでした。
とても嬉しかったことです。自分たちの在り方が問われていると
思うと、身が引き締まる思いです。