病院に要介護のタロちゃんがいます!
タロちゃんは数ヶ月前から寝たきりの生活に入りました・・・。
と思いきや、 たまに立ち上がって、ヘロヘロと歩いています。 私は初めてこれを見た時はビッッッッックリしました。 どう考えても立ち上がれる雰囲気は無くて、もう先も長くないのかなぁ・・と思っていた位なのに・・。これは凄い・・・・・。感動して泣きそうになりました。
話は変わってしまいますが・・私の仕事は電話相談が多いです。 色々な事もあります。
「どうして最期までみる必要があるんですか?私だって大変なんです!!」
「うちの柴犬引き取らんとそこは雑種や野犬引き取るんや、誰もそんな犬喜ばんやろ!!」
「飼う時は最後までみるつもりやったけど、無理なもんはしょうがないやろ?分かってるあんた??」
まだまだい~~~~~~~~っぱいありますが、こんくらいにしておきます♪
これは全部飼い主さんからの依頼があった時に言われた言葉です。 一方では一生懸命生きようと頑張るワンちゃんがいて、もう一方では手放すことに一生懸命理由を付けて説明してくる人・・・あげく逆ギレ・・・。 なんだか複雑です。
動物を飼うと言う事は幸にも選択権があります。飼うか飼わないか・・・
あえて飼う事を選んだのに・・・飼わなかったら良かったわ・・・と言われる方もいます。 それを受話器の向こうで聞いているかもしれない動物の気持ちを考えると、これまた辛いです。
私はたまに思います。
せめて飼われている子たちだけでも幸せな生涯を送ってほしい・・。

