ルアデ猫ハ輩吾
吾輩は猫である。名前はまだ無い。
どこで生まれたか頓と見當がつかぬ。何でも暗薄いじめじめした所でニャーニャー泣いて居た
事丈は記憶して居る。
吾輩はここで始めて人間というものを見た。……

夏目漱石のデビュー作『吾輩は猫である』(以下、『猫』)の冒頭です。猫の目線で人間の世界を、ユーモアを交えながら面白おかしく描いています。
もともとは漱石の気分転換のような形で書くことになった『猫』。名前をつけられることなく
漱石の家に住んでいた黒猫がモデルとなっています。
漱石が楽しみながら書いた小説ということもあり、文章や登場動物・人物が
活き活きとしており、個人的に好きな小説の一つです。

最近、時間がある時に薫ハウスにも入ったりしますが、つい「吾輩」と
呼んでしまう女の子がいます(笑)。

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本当の名前はベビフェで、三毛猫ということ以外なんの共通点もないのですが…。

 

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THE オアシス

ハッピーハウスのオアシス

「フィガロハウス」

 

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暖かい太陽に顔がゆるむエンちゃん

 

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上目遣いが可愛すぎるガメラ

 

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自ら車椅子の中へ入り込み
振り向きざまのこの顔・・カリフラワー

 

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この後すぐ寝落ちのサラ

 

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ゴルフに身を任せるしらたま

 

毎日命懸けです。
毎日同じ、変わらない。とは、限らない。

生きる彼らを野放しには出来ない。
誰かの手で、救えるのならば、手を差し伸べる。

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まゆげ
アンちゃんは募金犬として活躍し、実は食いしん坊な一面がある可愛い女の子です。
ある日ふと、アンちゃんを見ると

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「……まゆげ?」 なんだか、オシャレしてるみたい!笑

 

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ペット販売
今年の夏は異常気象続きで色々と大変な事が多かったですね。

9月に入ってからも台風や長雨で色々と大変ですね。
私の愛車も先日駐車中に台風の暴風で木の枝が落下直撃して屋根が凹んでしまいました…。

さて、先日の新聞(9月27日朝日新聞朝刊)にペット販売の際の偽装表示についての
記事が掲載されていました。
どういう事かと申しますと、ペットの血統書に記載されている出生日が実際の出生日よりも
数日から1週間程度早くなっている場合があるというのです。
なぜこういう事が起きるのかと申しますと、
子犬や子猫は生まれた環境からあまりに早く引き離されると
噛み癖等の問題行動を起こしやすくなったり感染症にかかりやすくなったりするので、
現行の動物愛護法では生後49日を超えていない子犬子猫の販売は
禁じられているそうなのですが、ペット市場ではなるべく幼く見える子犬子猫が好まれるのと
繁殖業者の方が飼育コストをなるべく抑えたいために、
実際には生後49日を超えていない子犬子猫の出生日を実際の出生日よりも
早い日に偽装表示する事で生後49日を超えている様に見せかけて
ペットショップに出荷されることがあるというのです。

そのため、対策として今後血統書作成の際は獣医師による出生証明書の発行が
義務付けられる様に動物愛護法が改正される可能性があるそうです。
ペットは生き物ですので、よりきめ細かな法整備が求められるのですね。

 

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おやすみタイム

可愛くって癒されます。

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