ハクタロウです。

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ハクタロウです。
仔犬なのに老けてると言われるとです。。。

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ハクタロウです。
別に怒ってる訳ではないとです。。。
もともとの顔です。。。


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ハクタロウです。
会いに来てくれると
跳ねて喜びます。。

ハクタロウです。
ハクタロウです。。
ハクタロウです。。。

 

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洗濯当番

週に一度、部署ごとに交代で「洗濯当番の日」がやってくる。

青空の下、木立に囲まれ、そしてわんちゃんたちの声をBGMに、

朝から洗濯するのは実に気持ちのいいもの。

わんちゃんねこちゃんたちが使っているタオルや敷物など、洗濯物はどんどん運ばれてくる。

4台の洗濯機と3台の乾燥機は一日中ノンストップで、まさにフル回転。

「洗濯機⇒天日干し⇒乾燥機⇒たたんで収納」のサイクルをくり返す。

 

これら洗濯物のほとんどは、ご支援くださっている皆様からのご寄付の品々であり、

わんちゃんねこちゃんが直接触れて使うもの。

だから大切に扱わせていただくのはいうまでもない。

一枚一枚を干しながら、ご寄付くださった方々から込められたご厚意に思いを馳せる。

そして改めて感謝の気持ちが湧いてくる。

 

フリース素材はすぐに乾くけれど、タオルは薄い割に乾くのに時間がかかる―なんて、

主婦の方なら常識なのかもしれないことも、

自宅では洗濯機に触れることすらない自分には新鮮だったり。

様々なサイズのものを大きさを揃えて畳むのについモタつく。

すると女性スタッフたちがすかさずサポートしてくれる!思わず感謝!

とともに「畳み方」の奥深さに思わず感心させられもして。

 

洗濯当番。辺りに新緑が芽吹く頃になれば、きっともっと気持ちよくて、もっと楽しくなるんだろうな。

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桜子

この子は桜子。

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知る人ぞ知る、ハッピーハウスの筆頭受付嬢です。

こんないかつい顔していますが、女の子。

 

こんないかつい顔していますが、

人にも優しい。

 

こんないかつい顔していますが、

他のワンコにも寛大。

こちら、仔犬に唇ビロビロされる桜子。

優しい桜子ばあさん。( 動画サイト YouTube のハッピーハウスのページにリンクします。)

 

犬社会において、必要な教育は彼女がしてくれます。

絶対に他の子を咬むことはありません。

ですので、いつも仔犬たちに大人気 ♪

 

そんな桜子。

セントバーナードとグレートデンのミックス犬として

他の子達と保護されてきました。

先輩に聞いたところによると近親交配の影響か、

保護当初から、後ろ足に異常を抱え、

他の子達に比べると弱弱しい感じだったそう。

 

でも、他の兄妹達が天寿を全うしていく中

寝たきりにはなりましたが、一族の中で一番長生きになりました。

 

かわいそうだから。

見ていられないから。

 

それって、結局人間の感情を優先しているだけじゃないの?

と桜子を見ていると強く思います。

 

その子の生き死にはその子が決めること。

 

僕たち人間はその意思がある限り、全力でサポートするのみ。

まずは、殺処分ゼロ。

それが、スタートライン。

 

・・・はやく、スタートラインに立たなければなりません。

 

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ワン吉、病院デビュー!?
今まで、体調が悪くなった時はハッピーハウスの診療所で診察を受けていたワン吉。
 
今回、家に来て初めて一般の病院に診察を受けに行きました。
 
念のため、咬む子を見てもらえるかまずは電話で確認してから、、、、
病院に着くなり必死に逃げようとしてました、、、、
診察はマズルガードをつけて診察!
 
触られたら唸る唸る、、、でも、かなり我慢してました!!
 
病名は気管支炎。飲み薬で対処。
 
看護士さんからおやつもらってご機嫌笑なにはともあれ、
病院連れて行けてよかった(^^)
 
トレーニングしてなかったらきっと診察もむずかしかったと思うと
やっぱトレーニングは必要だと改めて感じました。
 
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その命はその命のもの
今年に入ってフィガロの仔達が相次いで亡くなり寂しい限りです。

老衰と言ってよい年齢ですが、病を抱えていた仔もいるので皆が皆、
楽だったとは思いません。

でも皆それぞれに「生きよう」「生きるんだ」と
日々頑張っていた姿が思い出されます。



先日、テレビの特集コーナーで感動物語としてイギリスの話が出てきました。

重い病気にかかり余命いくばくもない愛犬。
飼い主は何度も考えた末に安楽死を選択。

その仔との最後の散歩をすると決めました。こ
の仔の最後の散歩に誰か付き合ってくれるとうれしいな。と

つぶやいたところ300人もの人達がそれぞれ愛犬をつれて集まった。
とのことでした。

愛護先進国のイギリスならではでしょうか。でも。

私は素直に感動出来ませんでした。映像と話を見て真っ先に思ったことは

「なんで!?」

でした。


泪目で見たテレビの中の犬は穏やかな顔で散歩をしていました。
苦しんでいるようには見えなかったのです。(歩けないので抱っこですが)

(是非の話をしたいわけではなく、個人の感想なのでご容赦ください。)



もちろん、当事者にしかわからないことですので
苦渋の選択だったかもしれません。
飼い主と愛犬の間にあった絆の結論だったのだと思います。

それでも、私には違和感のあるお話でした。

ただ、もし、私がそういう立場になったらどうだろうとも考えました。
若い頃と違い「死」や「病気」に関して増えた知識も経験もあります。

今現在、最後まで看取ると決めています。今までの仔達もそうしてきました。

でも、本当にむちゃくちゃ苦しむような病気や状態になったら、、
それを目の前で見たら、、楽にしてあげたいと思うかもしれない。

その時になってみないと絶対はないかもしれません。

いつか来るかもしれないその時には、
今一度フィガロの仔達の生きた様を想い出したいと思います。
 
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