1月5日 ロンがJATを卒業しました!

推定4歳の男の子。

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ヒトなつっこい性格で、大部屋にデビュー後、

早くにお声が掛かりました。

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元の飼い主さんの自宅から施設での大部屋。

終の棲家になるであろう今回のご自宅。

この数ヶ月でアチコチと移動しているロンは、ちょっと警戒し、

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出てこなくなりました(苦笑)

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ロン専用のお部屋もありますが、

全てのお部屋、行き来自由とのこと。

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ロンの首輪。

グリーンが似合いそうですね。

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先代のワンコとニャンコ。

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無理に引っ張りだしても、かえってよくないので、

今日の記念撮影はご家族さんだけ。

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2週間も過ぎた頃、ようやく慣れてきたそうです。

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ロンの名前は【ハルオ】と、なりました。

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幸せにね♪

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12月3日 たくわんがJATを卒業しました!

4kgの小さな身体の【たくわん】

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おとなしくて抱っこされる事が大好き。

ガツガツ系のワンコやヒトは苦手です。

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久々の登場・・・おじさん。

「たくわん、幸せになるんだよぉ~!!」

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「施設でも幸せだったけど、もっともっと幸せになるの。

おじさんも、幸せになってね♪チュッ」

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募金活動犬としても働いてくれていたたくわん。

募金活動犬の先輩たちにも挨拶を済ませ、

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いよいよ、出発です。

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車内。。。なかなかの吠えよう・・・

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こちら、先住犬の【おみつ】さん。

2011年4月30日の卒業生です。

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おみつもたくわんも相手のことがあまり気にならないようで・・・。

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畳みに入っていけない事を学んでいるおみつ。

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たくわんは、見習えるでしょうか。。。。ちょっと、不安です。。。

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用意して下っていたケージに入れてみても、

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お利口さんに。ポージングまで(笑)

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車内でのキャリーケースでは、よく喋っていたのに。。。

 

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先輩、おみつに色々教えてもらってね。

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たくわんの名前はそのまんま。

なかなか他には無い、名前ですよね。

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9月24日 チャーリーがJATを卒業しました!

チワワのチョコと一緒に保護されて来たチャーリー。

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保護当時は、環境の変化による血便、食欲不振が激しく体調が安定しませんでした。

相棒のチョコも同じ状態でした。

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チョコは、高齢で心臓も悪かったのでフィガロハウスへの移動が決まりました。

チャーリーはまだ7才とそこまで高齢ではなかったのですがチョコと一緒に居た方が良いだろうとの事でチャーリーも

フィガロハウスへ移動になりました。

そして施設で暮らすこと半年。すっかり環境にも慣れご飯もよく食べ甘えたになったチャーリー。
犬のクルを迎えて下さったご家族さんがチャーリーも気にかけて下さり
先住のワンコさん達との相性もあるのでまずは、トライアルからスタート!
 
「ん?なんかこのにおい知ってる・・・。」クルたん
「ここはどこー??」チャーリー
 
charry420170924.jpgケージから出れたけど・・・・・どうしよう・・・・。
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写真?可愛く撮ってよ!?舌が横から出てるって?ほっといて頂戴!元々なのよっ!
charry620170924.jpg今度は上目づかいアピール!
charry720170924.jpgアピールも終わったしさっ、ごはん食べよ。
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その先には、クルたんが・・・・・・・。笑 欲しそうにしてる。
charry1120170924.jpg体型がぽっちゃりなチャーリーの為に玄関にスロープ設置! 
charry2120170924.jpgみんなでお昼寝♪いい感じ!
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サマーカットでスッキリ!
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大きな問題もなく正式に迎えていただく事になりました♪

手続は施設にて、施設では皮膚がとても悪かったクルたんも連れてきて下さいました!

クルたんの皮膚はとてもきれいになっていて皮膚が悪いとは思えないぐらいつやつやしていました。

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ダイエットにも成功していて500g痩せてました!

お世話していたスタッフとの感動の再会・・・・・・?! 拒否気味なチャーリーの反応にスタッフ爆笑!

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今が幸せなのよ!

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みんなー!ばいばーい!私、家に帰るからね!

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名前がチャーリーからチャリコになりました!

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1月21日 アーモンドがJATを卒業しました!

生後2ヶ月くらいの時にハッピーにやってきたアーモンド。

元々は野良猫の子どもで、初めは警戒していました。でもそれは、環境が急にガラッと変わり、怯えていたアーモンドが表に出せた

精一杯のアピール。ただただ、怖かっただけ。

接していくうちに、環境にも慣れ、仔猫らしい仕草を見せてくれるようになり、段々と心を開いてくれました

そして!!アーモンドの少し控えめなところに惹かれ、この度お声掛け頂きました

猫の飼育が、初めてだというご夫婦。まずは、トライアルからのスタート

送迎当日、ここ何だ・・・と言わんばかりの、まん丸おめめで、キャリーの中からあたりを見まわします

 

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意外とすんなり出てきて、お部屋の確認作業が始まりました

腰が引けた、情けない、可愛いうしろ姿

 

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見たことのない景色に落ち着かず、同じところを行ったりきたり

ご夫婦も、大丈夫だよーと、声をかけてくださいますが、それどころではないご様子

 

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怖がりなアーモンドが少しでも安心して過せるようにと、隠れるところや、危険な箇所の対策を

しっかり準備して下さっていました

 

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尾を丸めて、ひたすら歩き回るアーモンドの気を引こうと、おもちゃ作戦が始まりました

チラ見してみたり、死角から覗いてみたり、かなりおもちゃが気になるアーモンド

あ、あれ欲しいけど、どうやって取ろう・・・と、悩みに悩んで・・・

 

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誘惑に勝てず、恐る恐る手を伸ばし、遊び始めました

それから、少し緊張が解けたのか、タンスに手をかけてみたり、本棚の上の、ぬいぐるみが気になりだしたり・・・

色んなことに興味を持ち出しました

 

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慣れるのも時間のうちですね。なんて、言いながら、アーモンドが施設でどんな仔だったのか、今後の危険や、病気のこと

色々お話しさせて頂きました。とても穏やかで、アーモンドに寄り添って物事を考えてくださるご夫婦

初めてのことで、戸惑うこともあると思いますが、接していくことで、沢山の新しいこと、喜びや悲しみ、感動に出会えます

きっと、アーモンドが良い方向へ、導いてくれるでしょう!!

 

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最後に、家族みんなでパシャリ!!大人しく、お母さんに抱かれるアーモンド

賢い!!

 

 

 

後日、嬉しいメールが届きました!

お母さん、お父さんのお膝に身をゆだねるアーモンド

気持ち良さそうな、この表情

安心しきっている!!

お腹丸出しで、手まで開放的で、お口が半開き・・・

出会った当初の、警戒モード全開だったアーモンドは、微塵も感じられない。。。

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譲渡手続き当日、アーモンドの兄弟のナッツにも会って頂き、そのことを、アーモンドにも報告をしてくれて

ふむふむと聴いていたそうです

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インド料理をよく食べに行くご夫婦。食後にアイスが出てくるそうで、その名前が「くるふぃ」

美味しくて、ひびきも良いから!と、名づけて下さいました。

そのくるふぃを調べてみると・・・

何と!アーモンドと言う意味がありましたと。奇跡です!!

本当に、よかったね。。控えめで、おっちょこちょいだけど、実はとても賢いアーモンド

末永くよろしくお願いします!!

ナッツにも幸あれ!!!!!

 

 

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11月30日 生くんがJATを卒業しました!

黒猫の生(せい)くん。

2015年7月保護された当初、生後2ヶ月ほど。

道路で横たわっているところを保護されやってきました。

「頑張って生きてほしい」

「生きて大きな身体にまで成長してほしい」という願いを込めて、

「生きる」という文字そのものの「生くん」と、Kスタッフが名付けました。

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なかなか大きくならないので、心配はあったものの、

生くんのペースで大きく、たくましく立派に成長していきました。

とてもマイペースで怖いもの知らず。

好奇心旺盛で我が道を行くタイプ。

個室から大部屋にデビューも無事に果たせた生くん。

大部屋で、真っ先に生くんを探し可愛がったKスタッフ。

やがて、Kスタッフがお部屋に入ると、真っ先に寄って来て、必ず触って!!

構って!!アピールを。

 

そんな話しを聞くと、涙が出るのは、何故かしら。

きっと彼女の愛情が生くんに「生きる」力を与えたのでしょう。

 

「完全室内飼育」で、猫を飼育するのは初めてなご家族さま。

やんちゃ盛りのお子さんは猫との生活は初めて。

トライアルを提案させてもらいました。

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キャリーケースを開けると、動じることなく、室内探索。

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かっこいい身体。

【画】になる生くん。

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ご家族さんに挨拶することもなく、

自由気ままに。マイペースに。

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「ミャーゴ」

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「カリカリカリ」

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「ニャン」

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生くんが伸び伸びしている頃、ご家族さんはケージの組み立て中。

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基本、室内フリーですが、猫が苦手な方が来られたり

した時には入ってもらうことに。

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応援するかのようにご家族さんの元に、ようやく。。。

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やってきました、生くん。

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「お外も気になる・・・」ダメだよ。

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見守っている??見張っている??(笑)

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「まだかなぁ~」

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ようやく完成!!

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施設にもある蓋のないタイプのトイレのご用意がありました。

これなら、生くんもすぐ覚えられるね。

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トライアル1ヶ月が過ぎた頃、家出して戻ってこなかった生くん。

ご家族さんから連絡があった後、急いでポスターを作成し、

貼りに行き、Kスタッフも現場に。

なかなか見付からない。呼んでも呼んでも出てこない。

夜も随分と遅くなったので、翌日の明るい時間に改めて捜しに来ようと話ししていた矢先、

微かな猫の声が彼女の耳に。

「生くん!!」と、彼女が声を掛けると、逃げることもなく、彼女の腕の中に。

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その日は、施設に戻った生くん。

怪我をしたところはないか他、チェック&チェック。

 

後日、お迎えに来て頂き、

【どんな想いを持って育てたのか】

【どれだけの愛情を注いできたのか】

【どんな気持ちで送りだしているのか】をお話しさせて頂きました。

ご家族さまもご理解下さり、逃がしてしまったことを深く後悔されているのが、

スタッフ達に伝わりましたので、再度トライアルを設け、1ヶ月後、

晴れて卒業となりました。

 

Kスタッフは言います。

【生くんだけではありません。

施設にやってきた仔たちには絶対に絶対に幸せになって欲しい。

幸せになる権利がある。

スタッフのそんな想いが沢山詰まった仔たちばかりだという事を

新しい飼い主になられるご家族の皆様にも是非とも知って欲しい。

理解して欲しい。】

 

生くんの名前は【ミミ】になりました。

後日、やんちゃな男の子たちが、代わる代わる抱っこをし、構いすぎて、

ハゲた、、、と、お電話を頂きました。

構いすぎ。。。も、ミミにはしんどいかもしれませんが、

でも、それだけ沢山「スキ」って、事ですよね。

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Kスタッフも安心しています。

何かお困りの時は、いつでもご連絡ください。

これからのミミをよろしくお願いいたします。

 

 

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