- 【現地班から】6月1日のご報告
- (2011/06/04)
今日から6月です。
4月2日に大阪の施設を出発してから早2ヶ月が経とうとしています。
その間、被災された方々やそのペットたちのためにと毎日頑張ってきましたが、
もしかしたら一番頑張っているのは、私たちスタッフよりもこちらかもしれません。
「被災動物救護部隊」と書かれてあるデリカ号です。
この2ヶ月間の走行距離はなんと2万キロにも達しました。
単純計算で1月に1万キロも走っているんです。頑張ってますよねー。
この車に乗っていると結構目立つのか、いろんな方からよく声を掛けていただきます。
このデリカ号、かなりのお年なので、
これからもなるべく労わりながら乗っていきたいと思います。
さて、今日も飼い主さんよりペットを一時的に預かってほしいという依頼がありましたので、
その飼い主さんのご自宅へ。
チワワを1頭お預かりしました。
お預かり前にお姉ちゃんとお散歩。
その間にお母さんに書類などを書いていただき、注意事項などお聞きします。
一時的とはいえ、お別れの時はお母さんもお姉ちゃんも涙・・・
ペットだって大切な家族。
私たちが責任を持って大切にお預かり致しますのでご安心ください。
そしてまた一緒に暮らせる日が1日でも早く来ますように・・・
